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「ecoca?の森 宝塚」開所式を催行

2013年05月29日

株式会社TIENS JAPAN(本社:東京都中央区銀座 代表取締役社長:深作荘一郎)は、環境保全活動の一環として長野県生坂村にて「森林(もり)の里親契約」を締結し、「ecoca?の森 信州生坂」と命名し森林整備費用の負担やディストリビューターによる植林、育林活動を行ってきました。

今般同活動の第2の基盤として以前より要望の高かった関西地域での森林整備サポートを行うべく、兵庫県宝塚市にある兵庫県立「宝塚西谷の森公園」内に「ecoca?の森 宝塚」を開設しました。「西谷の森公園」は宝塚市街から車で20分程の距離ですが、のどかな農村地帯の里山の一角に立地します。公園面積101ヘクタールのうち、1.3ヘクタールがTIENS JAPANがサポートする「ecoca?の森 宝塚」と命名され、育林活動の第2の拠点となりました。

5月17日(金)、「ecoca?の森 宝塚」の開所式が催行されました。来賓として兵庫県議会議員ねりき恵子氏、兵庫県環境部長藤原道生氏、宝塚市長中川智子氏、地元西谷地区自治会の皆様などが出席され、活動の趣旨および価値を共有することができました。深作社長のあいさつに始まり、来賓の皆様からお言葉をいただき、アダプトサインの除幕式、深作社長、トップリーダー、来賓による記念植樹が行われ、和やかな雰囲気の中閉会となりました。

TIENS JAPANは今後兵庫県、宝塚市や地域の皆様、ディストリビューターと共に森林整備活動を通じ環境保全に貢献していきます。