施設概要
TIENS グループでは、投資戦略と長期的な開発目標を強化するための複合施設、「TIENS インターナショナル ヘルス インダストリアル パーク」を2011年に正式オープンしました。総工費は1,000億円以上。約100万平方メートル(東京ドーム約21個分)の広大な敷地に、国際本部をはじめ、コンベンションセンター、バンケットセンター、研究開発センター、ヘルスマネジメントセンター、トレーニング センター、プロダクションセンター、物流センター、ホテル、スタッフ用アパートメントなど、多数の施設があります。 また、すべての施設はCO2削減などの環境保全や省エネルギーにも配慮した設計になっています。
さらに、隣接する敷地には、「TIENS 国際大学」の建設も計画しています。「TIENS インターナショナル ヘルス インダストリアル パーク」は、品質管理体制を徹底完備した生産工場、革新的な製品開発を可能とする研究機関、そして優秀な人材を育む国際大学を三位一体として結合させ、TIENSの理念、思想、最先端の科学技術を体現する、まさにTIENSのビジョンが集約された複合施設と言えるでしょう。