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「ecoca?の森 信州生坂」で植林・育林活動を実施

2016年06月13日

株式会社TIENS JAPAN(本社:東京都中央区銀座 代表取締役社長:深作荘一郎)は、2016年6月11日、長野県生坂(いくさか)村「ecoca?の森 信州生坂」にて環境活動の一環として植林・育林活動を行いました。
8回目にあたる当日は梅雨入り後でしたが、朝からよく晴れ真夏の天気となり、約80名のディストリビューターが参加。まずは、河川版の里親契約である「リバー クリーン プロジェクト」の活動の一環として、隣接する河川の環境保護に協力、近隣住民の方々と一緒に河川敷のゴミ拾いと草刈を行いました。その後、 ecoca?の森に桜の苗木を植林しました。各自が自然の中で作業をすることで、TIENSの環境活動への理解と共感を深めたイベントとなりました。
作業終了後、参加者は生坂村の間伐材で作った「オリジナルチャーム」、「植林・育林証明書」を授与されました。また、生坂村の皆様が用意してくださった饅頭や手打ちそばが振舞われ、親睦を深めることができました。

TIENS JAPANではTIENSグループが掲げる理念である「養生文化」に基づいた持続可能な社会の実現に向けて、2008年に長野県の推進事業「森林(もり)の里親契約」を生坂村との間で締結、同村高津屋森林公園周辺の約100ヘクタールの森林を「ecoca?の森 信州生坂」と命名し、森林整備の支援活動を行っています。また、2013年5月には兵庫県立宝塚西谷の森公園内に「ecoca?の森 宝塚」を第2の拠点として開設しました。健全で豊かな森づくりを目的とした5ヶ年計画を策定し、「ecoca?の森」での活動をスタートしています。