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「ecoca?の森 信州生坂」で植林・育林活動を実施

2017年06月09日

株式会社TIENS JAPAN(本社:東京都中央区銀座 代表取締役社長:深作荘一郎)は、2017年6月3日長野県生坂(いくさか)村「ecoca?の森 信州生坂」にて環境活動の一環として植林・育林活動を行いました。
今年は第9回目となり、当日は朝からよく晴れ爽やかな高原の冷たい風が吹く中、約100名のディストリビューターが参加。最初に河川環境保全活動支援「リバー クリーン プロジェクト」として河川の環境保護に協力、河川敷のゴミ拾いと草刈りを行いました。その後、TIENS ecoca?の森にハナモモの苗木を植林、各自が自然の中で作業をすることで、TIENSの環境活動への理解と共感を深めたイベントとなりました。
作業終了後、参加者は生坂村の間伐材で作った「オリジナルチャーム」、「植林・育林証明書」を授与されました。また、生坂村の皆様が用意してくださった饅頭や手打ちそばが振舞われ、地域住民の皆様とも親睦を深めることができました。
TIENS JAPANではTIENSグループが掲げる理念である「養生文化」に基づいた持続可能な社会の実現に向けて、2008年に長野県の推進事業「森林(もり)の里親契約」を生坂村との間で締結し、同村高津屋森林公園周辺の約100ヘクタールの森林を「ecoca?の森 信州生坂」と命名。また、2013年5月には兵庫県立宝塚西谷の森公園内に「ecoca?の森 宝塚」開設しました。健全で豊かな森づくりを目的とした5ヶ年計画を策定し、「ecoca?の森」での活動を行っております。