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「ecoca?の森 信州生坂」で育林活動を実施

2018年06月05日

株式会社TIENS JAPAN(本社:東京都中央区銀座)は、6月2日長野県生坂(いくさか)村「ecoca?の森 信州生坂」にて環境活動の一環として育林活動を行いました。
今年は記念すべき第10回目を迎え、当日は天候にも恵まれ清々しい空気と青い空の下で100名を超えるディストリビューターとスタッフが参加。まず初めに、河川環境保全支援「リバー クリーン プロジェクト」 として河川敷の草刈りやゴミ拾いなど、皆、汗を流し、各自積極的に環境保護活動に協力。
続いて、生坂村高津屋森林公園にある「ecoca?の森」へ移動し、9年間植林した木々の育林活動として草木が生い茂った山の中の草刈りや、思いがけない山菜摂りを楽しみながらTIENSの環境活動の理解と共感を深めたイベントで新たなエクスペリエンスとなりました。
作業終了後、参加者は生坂村の間伐材で作った「オリジナルチャーム」と「育林証明書」を授与されました。また、楽しみの一つでもある恒例の打ち立ての手打ちそばと饅頭が生坂村の皆様から振る舞われ、地域住民の皆様とも親睦を深める良い機会となりました。
TIENS JAPANではTIENSグループが掲げる理念である「養生文化」に基づいた持続可能な社会の実現に向けて、2008年に長野県の推進事業「森林(もり)の里親契約」を生坂村との間で締結し、同村高津屋森林公園周辺の約100ヘクタールの森林を「ecoca?の森 信州生坂」と命名。
また、2013年5月には兵庫県立宝塚西谷の森公園内に「ecoca?の森 宝塚」を開設しました。
このたび、生坂村 藤澤村長は、この地道な環境活動こそが未来の地球環境保護へ繋がる重要な活動であると話されました。河川敷の清掃は美しい川から海へとつながり、豊かな自然の源となります。
森の樹木も私たち一世代では成木を見守れない程、年月をかけて守っていかなくてはなりません。
TIENSは今後も持続的な地球環境活動に貢献して参ります。